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2010.11.4 - HBC放送Nes1にて、けんま君が紹介
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2010.8.11 - 掲載誌等情報
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2009.12.15 - 掲載誌等情報
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2009.11.25
第25回寒地技術シンポジウム
2009.10.30 納入実績追加
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2008.12.5 - テレビ東京・ワールドビジネスサテライト[WBS]トレンドたまごに、けんま君が紹介
2008.12.5放映"トレたま"を見る
 
※ 放送で表現されている“磨り減ったタイヤ”を『偏摩耗したタイヤ』又は、『段べりしたタイヤ』と置き換えてご覧ください。
2008.12.3 - タイヤの摩耗状態と特性を考察研究
第24回 寒地技術シンポジウム
2008.12.1 - 研磨装置Virsion up
けんま君PROⅡカタログ公開


タイヤ研磨装置『けんま君』AIS[有限会社エー・アイ・エス]

Tire Sander
 
Tire Sander Technical data Breaking Test
Road noise Test Purpose and benefits of tire conditioning
 Television telecast [Part.1]  Television telecast [Part.2]
 Television telecast [Part.3]
自動車及びタイヤメーカー様
自動車及びタイヤメーカー様
タイヤ研磨装置とは
 

タイヤの表面を僅かに研磨することにより、いびつになった表面を修正し、トレッドの角を復活させ、適切な粗さを与えることで、グリップ性能を向上させることが目的の装置です。

タイヤ研磨装置
     ・中古タイヤのグリップ回復
タイヤ研磨装置
     ・新品タイヤの皮むき
タイヤ研磨装置
     ・夏タイヤの段べり修正
タイヤ研磨装置
     ・走行音の低減
十分な性能を残したまま廃棄されるタイヤ
 
   北海道ではスタッドレスタイヤのトレッドの高さや
   ゴムの柔軟性等の基本性能が十分に確保されている状態であっても、
   やや滑りやすいと感じる、あるいは、性能変化の確認はできていませんが
   一定の使用期間が経過したという理由で新しいタイヤに交換される場合があります。
   しかし、基本性能が確保されているタイヤであれば、
   タイヤ表面を研磨する事で性能を回復させ、寿命を伸ばすことができ、
   ひいてはタイヤ消費量を削減に貢献が期待できます。
   また、それほど積雪が多くない地域におけるスタッドレスタイヤの使用は
   偏摩耗を起こしやすく、走行音の増大や燃費効率の低下を招く要因となります。
   また、夏用タイヤも同様に偏摩耗を起こすと走行音が大きくなり燃費も悪くなり
   高速走行時のハンドリングにも影響します。タイヤの研磨は、
   このような状態を改善することが可能となるのです。


スタッドレスタイヤが性能を発揮する仕組み
 
   スタッドレスタイヤで最も要求される性能は、
   磨かれたアイスバーン上でのブレーキ性能及び発進性能です。
   氷上での性能を向上させるためには、ゴムと氷の摩擦係数を
   アップさせることが最も重要ですが、他にも下記のことが重要な要素になります。
タイヤ研磨装置
   a.タイヤと路面の接触面積をできるだけ大きくします。
    これは低温時でもゴムが硬化しないように
    「シリカ」という物質を配合することで、
    寒い時にも路面に密着しやすいタイヤが可能になります。
タイヤ研磨装置
   b.タイヤと路面の間に発生する水をすばやく除去します。
    タイヤの表面にサイプという細かい溝をたくさん付けたり、
    発泡ゴムを使用することで発生した水の逃げ場所を作っています。
タイヤ研磨装置
   c.氷面への引っ掻き効果をもたせます。
    上記のサイプは排水性の向上の他にエッジ部による引っ掻き効果もあります。
    またタイヤのゴムにファイバー等の材料を混ぜ合わせることで
    引っ掻き効果をねらった物もあります。


スタッドレスタイヤが性能を発揮する仕組み
 
   スタッドレスタイヤは、数年間の使用によりトレッド面の高さが
   十分に残っているにもかかわらず、表層部のゴム質の劣化及び変形により
   氷結路でのグリップ性能が低下しタイヤ交換となっている場合があります。
   (独)産業技術総合研究所の研究では、
   トレッド面の表面の粗さが20~100μm程度の時に、
   氷結路でのグリップ性能が最も良い事が明らかになっています。
   しかし、ツルツルの冬路を長く走る事によって、タイヤの表面の粗さも細くなります。
   (物と物が擦れる時、相手の表面の粗さにならう性質があります。)
   そこで、タイヤの表面を僅かに研磨することにより、いびつになった表面を修正し、
   トレッドの角を復活させ適度な粗さを与えることにことで、
   グリップ性能を向上させるのが目的です。なお、トレッドの材質に発泡ゴムを使用したり、
   気泡の粒を材料に混ぜ合わせて同じ効果を狙っていますが、
   これもタイヤゴム内部に小さな穴をたくさん持たせることで粗さの確保を狙ったものです。
   なお、新品のスタッドレスタイヤは、金型の表面と同様にトレッド面は
   ツルツルであるだけでなく、表面に空気抜き用の「ヒゲ」があり、
   さらに表面には油分が残っておりグリップ性能が著しく悪いのです。
   この様な場合でも、凍結していないアスファルト路面を、ある程度長距離を走行すれば、
   タイヤの表面の粗さは、理想的な状態になりますが、
   雪に覆われてからではタイヤ表面を路面が削ってくれないため、
   本来の性能が発揮されず非常に危険なのです。雪に覆われてから
   新品タイヤに交換する事になっても、本機でタイヤ表面を研磨してから
   装着することによって取り付け時から最高のグリップ性能を発揮してくれます。
   このほか、スタッドレスタイヤ、夏タイヤともに偏摩耗したタイヤを
   研磨すると走行音も静かになる効果があります。


スタッドレスタイヤの性能低下要因とその対策
 
   スタッドレスタイヤは使用により徐々に性能が低下していきますが、
   次頁の表のとおり、適切な時期に研磨をすることで性能を改善することができます。


性能低下の要因
症   状
改 善 策
トレッドゴムの経年変化
表面ゴム質の硬化
研磨して硬化部を削り落す
全体のゴム質の硬化
新品タイヤに交換
トレッドの摩耗
トレッドの高さの不足
新品タイヤに交換
偏摩耗による路面との密着不良
研磨により偏摩耗修正
サイプエッジ部が丸くなる
研磨により改善
ツルツル路面走行による
トレッド表面
トレッド表面の粗さ不足
研磨により適正粗さに改善


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